竹に節があるように人生にも節目があります。その節目節目において神さまの御前で、今ある命に感謝、そしてこれからの人生に対する祈念をし、心新たにしましょう。
人形感謝祭
女性
大 厄 平成11年
前 厄 昭和61年
本 厄 昭和60年
後 厄 昭和59年
大 厄 昭和56年
還暦厄 昭和32年
男性
大 厄 平成 5年
前 厄 昭和52年
本 厄 昭和51年
後 厄 昭和50年
大 厄 昭和44年
還暦厄 昭和32年
ご祈祷の受付は、出来るだけ前もって電話予約をお願いしております。
上記以外の願意でもお気軽にご相談ください。

〜 平成29年 八方ふさがりの生まれ年 〜

 一白水星   昭和11、20、29、38、47、56、平成2、11、20年生まれ
九星(気学)の根幹、一白、二黒、三碧、四緑、五黄、六白、七赤、八白、九紫と、すべての事象の根源である五行(木・火・土・金・水)の配当を読み、八角形からなる方位凶図の配置の中で八方ふさがれた中央に位置する星回りにあたる方は極運になり危険が伴います。厄年とは違い運勢の吉凶に非常に関わり深いもので、家相、地相、方位などからくるすべての災難を取り除くお祓いです。

     平成29年 星厄の生まれ年

      七赤金星
 : 坤宮(こんきゅう)…いわゆる裏鬼門にあたる厄星
       昭和5、14、23、32、41、50、59、平成5、14、23年まれ

      
六白金星 : 坎宮(かんきゅう)…冬の気、完全運休の衰極の厄星
       昭和6、15、24、33、42、51、60、平成6、15、24年生まれ

      
五黄土星 : 離宮(りきゅう)…離合集散、吉凶交錯、光と影が相争う厄星
       昭和7、16、25、34、43、52、61、平成7、16、25年生まれ

      四緑木星
 : 艮宮(ごんきゅう)…いわゆる鬼門にあたる厄星
       昭和8、17、26、35、44、53、62、平成8、17、26年生まれ
人形感謝祭のご案内(テレビでも紹介されました。)

 愛着が深いがゆえに処分にお困りの大切なお人形、思い出のぬいぐるみなどございませんか?
 人形にはわたしたちの想いが込められ、それによって人形は心を持つようになります。そんな人形の御霊慰め(みたまなごめ)のおはらいを行い、御炊き上げをします。それが人形感謝祭です。
 雲八幡宮では人形感謝祭を常時承っておりますので、お気軽にお尋ねください。

雲八幡宮社務所0979−56−2309
家庭内に聖空間を設けましょう!

家の中に神棚や仏壇があり、欠かさずお参りをすることは、その家の子どもたちにとって最高の情操教育になります。神さまや代々の親と自分たちが一本の線でつながる聖なる場所があると、自然のうちに「命の尊さ」を学ぶことができるのです。
神様は清らかな場所が大好き。年末には隅々まで掃除しましょう。「神棚の掃除は一家の家長の仕事」ともむかし言われてましたね。
神様の御神札(おふだ)はは聖空間の核”たましい”です。表に「天照皇大神宮」と書かれた日本の総氏神、伊勢神宮の御神札を中心におまつりします。雲八幡宮の御神札はそのうしろ、または横におまつりします。
太陽が一周して新年となるのに等しく、神様は新年によみがえってパワーアップするのです。新年には新しい御神札(おふだ)に交換しましょう。
神棚が単なる「宝くじ置き場」になってたりしていませんか?神様は「我欲」から最も遠くにいらっしゃることをお忘れなく。
神仏をまつる心を無くすと「お金」と「モノ」だけを信仰するようになります。すると、損得勘定が物事の判断基準になるでしょう。果たしてこれで充実した人生をおくれるのでしょうか…?
日本に古くから行われてきたおはらいを受けて、清々しい日々を暮らしましょう。
〒871−0433 大分県中津市耶馬溪町宮園363
TEL/FAX (0979)56−2309  URL http://kumohachiman.j-air.net/

〜 平成29年 厄年の生まれ年 〜